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Author:チキ太
とうとう四十路突入
しかし中身は未だ中高生。
大人と子供の違いは遊ぶオモチャの金額ではないかと思う今日この頃。
ムービーブログはDTIブログ!
NIKON D90が出た。
いつ出るかいつ出るかとNIKONユーザをやきもきさせていた「D90」が満を持して登場しましたね。事前に情報が流れた通り、動画機能をつけてきました。今ではコンパクトデジカメには当たり前の動画撮影機能なんですが、一眼にはなかったのよ。(構造的な事もあるけど、それ以前に積極的に求められる機能ではなかったのですね)ただしこの動画機能がちょっと曲者(後述)。
ただ、当然物欲の固まりであるわしにしてもイヤでも目に付くし興味ない訳ないからして、強引に現在の愛器D80との比較をかましてみようかと思うわけです。
まずは基本スペックの比較(赤字が見過ごせない改良点)
------
D80 D90
画素数 1020万画素(有効画素) 1230万画素(有効画素)
撮像素子 23.6mm×15.8mmCCD 23.6mm×15.8mmCMOS
連写撮影 3 コマ/秒 4.5 コマ/秒
シャッタースピード 1/4000〜30 秒 1/4000〜30 秒
バルブ ○ ○
撮影感度 ISO100〜1600 ISO200〜3200
ファインダー形式 ペンタプリズム ペンタプリズム
ファインダー倍率 0.94 0.94
液晶モニター 2.5インチ23万画素 3インチ92万画素
記録メディア SDカード SDカード
記録フォーマット JPEG/RAW JPEG/RAW
RAW+JPEG同時記録 ○ ○
専用電池型番 EN-EL3e EN-EL3e
ゴミ取り機構 ○
インターフェース USB2.0、AV出力 USB2.0、AV出力、HDMI
ライブビュー機能 ○
幅x高さx奥行き 132x103x77 mm 132x103x77 mm
重量 585 g 620 g
ただ、当然物欲の固まりであるわしにしてもイヤでも目に付くし興味ない訳ないからして、強引に現在の愛器D80との比較をかましてみようかと思うわけです。
まずは基本スペックの比較(赤字が見過ごせない改良点)
------
D80 D90
画素数 1020万画素(有効画素) 1230万画素(有効画素)
撮像素子 23.6mm×15.8mmCCD 23.6mm×15.8mmCMOS
連写撮影 3 コマ/秒 4.5 コマ/秒
シャッタースピード 1/4000〜30 秒 1/4000〜30 秒
バルブ ○ ○
撮影感度 ISO100〜1600 ISO200〜3200
ファインダー形式 ペンタプリズム ペンタプリズム
ファインダー倍率 0.94 0.94
液晶モニター 2.5インチ23万画素 3インチ92万画素
記録メディア SDカード SDカード
記録フォーマット JPEG/RAW JPEG/RAW
RAW+JPEG同時記録 ○ ○
専用電池型番 EN-EL3e EN-EL3e
ゴミ取り機構 ○
インターフェース USB2.0、AV出力 USB2.0、AV出力、HDMI
ライブビュー機能 ○
幅x高さx奥行き 132x103x77 mm 132x103x77 mm
重量 585 g 620 g
廃線ウォーク
関西では超メジャーなウォーキングコースでもある、旧福知山線の廃線を歩いてみました。
「旧福知山線」「廃線」でググると12000件以上ヒットするくらいですから、その人気度合いが分かるというものです。
「旧福知山線」「廃線」でググると12000件以上ヒットするくらいですから、その人気度合いが分かるというものです。
神レンズ 35mmF2D
単焦点レンズ(ズームじゃないレンズ) 35mmF2Dを手に入れました。前々から使ってみたいと思いながらもなかなか思い切れなかったのですが、山歩きを始めるにあたり軽いレンズが欲しくなったのと、なかなかおいしい価格で出ているのを見つけ、エイヤと購入。ちなみにボーナス払い(笑)、年末までに500円貯金を増やさなければ。
ナメてはいけない
来年富士山に登ろうというのは先日チラッと書きましたが、それを思ってから妙に山登りに興味がわいてきまして、図書館でいっぱい山の本借りてきたり入った事のない登山用品の店に行ってみたり。そうすると形から入るわしとしたらまずは靴だろう、とトレッキングシューズ(Columbiaのマドルガピーク)というやつを買ってきたわけです。値段の割りにゴアテックス使ってたりして、非常にコスパが高いのです。
ただやっぱ持ってるだけじゃだめだなあ、履かなあかんなあと思ったら矢も盾もたまらず、この気が狂いそうな猛暑の中、昨日近くの山に登りに行ってまいりました。わしとしてはもう少し冷静な判断力を養って欲しいとわしに対して思うのですが、この歳になってこれなら一生こうでしょう。ww あきらめろ、わし。
家の近くのバス停から人里離れた山奥まではるばる出向き、そこから摂津峡自然公園を経て、ポンポン山という人喰った様な名前だけどそれなりに地元では名勝として知られる、高さは700mない程度の山に登るプランです。

摂津峡公園の中の散策道を歩いてるときは本当に気持ちが良かったたですよ。何ていうか、日ごろのストレスみたいなものがカラダから溶けていってるのが分かるっていうか。もちろん暑くて汗もだらだらなんだけど、それはそれでいいんですよね。

そして摂津峡を抜けてポンポン山入り口。ちょっとへばり気味。そこに山頂8.3kmとあったもんだから、ちょっと心が折れそうになったのは内緒だ。(´・ω・`) てかさ、公園抜けてここまでは一般道だったもんで、上から下から熱にさらされて体力大分削られてしもた。
ここはゆっくり行きましょ、と。どうしても競技やってた人間はこういうとこで勝ち負けにこだわる傾向にあって、今回もそうなりかけたのですが、そうではないと。
それにここまで来て、まだよめはんの作ってくれたおにぎりもたべないまま帰ったらそれこそ今日は何しにきたのか分からんがな。

それでも登山道に入るとやはり涼しくて、たまに車は通るけど基本的に音はセミと鳥の声だけ。そんな中こんな子と出会いました。
正直上り坂はしんどいのですが、「なるほどこういう事なのだなあ」と思ったりしまして。少しだけ分かった気がしました。

実際のところ高さ700m程度って事で最初は舐めてかかってたのですが、こんなにきついもんだとは予想外でした。だって普段走ったりして、普通に同年代よりは体力持ってる自信あったですからね。もちろんテクニックとして楽な登り方があって、今回は体力にモノ言わせてガーッ行くだけやからしんどかったのかもしれないけど、これでは富士山無理だなと。もう少し練習せねばなるまいな、と。
あと夏の山登りは水分補給につきますね。手持ちの水分が尽きた時点で下山した方がいい。わし今回自転車用ボトル(580ml)2本にスポドリ凍らせて挑みましたが、きっと1本ではくたばっていたでしょう。
頂上に着いたときは達成感というより、そのときは正直「ホッとした」感(笑)。もう登らんでええんや・・・って。

しかし不思議なもんで、今日(翌日)こうやって思い出してるとリベンジっていうか、次はどこ攻めようかなあ、って思うのが不思議ですね。
次回は富士登山メンバーと出向く予定ですが、今の狙い目は伊吹山です。ここも関西ではそれなりにメジャーどころですよ。
ただせめてもう少し涼しくなってからね。^^;
ただやっぱ持ってるだけじゃだめだなあ、履かなあかんなあと思ったら矢も盾もたまらず、この気が狂いそうな猛暑の中、昨日近くの山に登りに行ってまいりました。わしとしてはもう少し冷静な判断力を養って欲しいとわしに対して思うのですが、この歳になってこれなら一生こうでしょう。ww あきらめろ、わし。
家の近くのバス停から人里離れた山奥まではるばる出向き、そこから摂津峡自然公園を経て、ポンポン山という人喰った様な名前だけどそれなりに地元では名勝として知られる、高さは700mない程度の山に登るプランです。

摂津峡公園の中の散策道を歩いてるときは本当に気持ちが良かったたですよ。何ていうか、日ごろのストレスみたいなものがカラダから溶けていってるのが分かるっていうか。もちろん暑くて汗もだらだらなんだけど、それはそれでいいんですよね。

そして摂津峡を抜けてポンポン山入り口。ちょっとへばり気味。そこに山頂8.3kmとあったもんだから、ちょっと心が折れそうになったのは内緒だ。(´・ω・`) てかさ、公園抜けてここまでは一般道だったもんで、上から下から熱にさらされて体力大分削られてしもた。
ここはゆっくり行きましょ、と。どうしても競技やってた人間はこういうとこで勝ち負けにこだわる傾向にあって、今回もそうなりかけたのですが、そうではないと。
それにここまで来て、まだよめはんの作ってくれたおにぎりもたべないまま帰ったらそれこそ今日は何しにきたのか分からんがな。

それでも登山道に入るとやはり涼しくて、たまに車は通るけど基本的に音はセミと鳥の声だけ。そんな中こんな子と出会いました。
正直上り坂はしんどいのですが、「なるほどこういう事なのだなあ」と思ったりしまして。少しだけ分かった気がしました。

実際のところ高さ700m程度って事で最初は舐めてかかってたのですが、こんなにきついもんだとは予想外でした。だって普段走ったりして、普通に同年代よりは体力持ってる自信あったですからね。もちろんテクニックとして楽な登り方があって、今回は体力にモノ言わせてガーッ行くだけやからしんどかったのかもしれないけど、これでは富士山無理だなと。もう少し練習せねばなるまいな、と。
あと夏の山登りは水分補給につきますね。手持ちの水分が尽きた時点で下山した方がいい。わし今回自転車用ボトル(580ml)2本にスポドリ凍らせて挑みましたが、きっと1本ではくたばっていたでしょう。
頂上に着いたときは達成感というより、そのときは正直「ホッとした」感(笑)。もう登らんでええんや・・・って。

しかし不思議なもんで、今日(翌日)こうやって思い出してるとリベンジっていうか、次はどこ攻めようかなあ、って思うのが不思議ですね。
次回は富士登山メンバーと出向く予定ですが、今の狙い目は伊吹山です。ここも関西ではそれなりにメジャーどころですよ。
ただせめてもう少し涼しくなってからね。^^;
東京マラソン09
さて気が触れたような暑さの中ではございますが、夕方の汗だくRUNはストイックになりきれない程度に継続中。一度朝RUNを決意したのですが初日で挫折しました。どうしても気分が前を向きませんでした。しゃーないがな。
そこで話は来年の東京マラソンなのですが、3月末になったのですね。つか花粉症の方には地獄のようなイベントになりそうですな。ww
今日22日よりエントリー開始、先着順ではないのは分かってるけどやっぱそこは人情ですよね。意気込みを買ってもらえるのじゃないかと言う。ww
さて去年は3万人の定員に対し15万人、実に5倍の競争率という事が結構な話題になりました。しかしいろいろリサーチしてみると決して正味の5倍の競争率ではないことが分かってきます。(棄権者とか記念エントリーはこの際考えません)
確かに考えてみると当たり前のことですわね。速い人がいて、8時間まるまるかかりそうな人もいて、老若男女満遍なくバランスよく参加してもらう方がイベントとして華もあるし、盛り上がる。わしがイベンターでもそう思う。
となると、当然エントリーした人の属性によって当選率が変わるという確変抽選になる事は明らかですよね。
そこでランニング人口のヒエラルキーを考えてみましょうか。(実業団とかの招待選手は別よ、あくまでファンランナー) 出場したことのあるイベントで感じた完全に主観のみなんで、その点ご容赦のほど。
で、かなり乱暴に属性別に分けてみますと、
1・有名人
2・女性(その中でも若い女性(30以下)は特に貴重)
3・60以上の高齢ランナー
4・若い男性(20代前半くらいまで)
5・その他。
になるのではないかと。
1については、説明不要ですわな。つか抽選なんかしてないでしょ。ww
そして2、全ランナーの男女比ってたぶん7:3くらいかなと思ってるのですがいかがでしょう。6:4にはならないきがするな。
するとかなり女性のエントリーについては抽選が甘目という事になり、実際過去2回では女性の当選率が非常に高い事が実証されているようです。
3の高齢ランナー、これもイベントの裾野を広げる意味で欠かせない存在です。4の若い男性ランナー、これは単純にオッサンに比べて多くないかなと思っただけなのですが、東京マラソンのような大イベントになるとネタとして登場する若いやつらも多いかな。しかしネタに1万円払える20代男子はそう多くない気もするので、貴重な存在である事に間違いない。若い連中多いとイベントとしても盛り上がるね。
さて最後のその他の軍団、要するにオッサンですな。ランニング人口はおそらく半分以上はオッサンです。そしてここで言うオッサンは30代から50代を想定します。
もうこれ以上書くのが馬鹿馬鹿しくなってきた気もしますがww、わしも含めたオッサンエントリーが物凄い少ないパイを取り合ってるのではないかと思うのです。ただしサブスリー(3時間以内完走)レベルのランナーは別です。サブ3ランナーは全ランナーの4%弱だと言われてますので、非常に貴重な存在です。ただまあそこらへんのレベルになると陸連に登録する人も多いでしょうからね。
で、結論ですが
40代のオッサンで、予想タイムが4時間から5時間てのが一番競争率高いと思うんだな。わしなんかそれに加えて地元じゃないからねぇ(´・ω・`)ニジカンハンデモウシコンダラヨカタカナ・・・
という訳でたぶん今年もだめだろうなあ・・・とこれ長々と書きながら冷静に思った次第です。ww
行ける事になったら激励のほど、よろしくお願い申し上げます。
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そこで話は来年の東京マラソンなのですが、3月末になったのですね。つか花粉症の方には地獄のようなイベントになりそうですな。ww
今日22日よりエントリー開始、先着順ではないのは分かってるけどやっぱそこは人情ですよね。意気込みを買ってもらえるのじゃないかと言う。ww
さて去年は3万人の定員に対し15万人、実に5倍の競争率という事が結構な話題になりました。しかしいろいろリサーチしてみると決して正味の5倍の競争率ではないことが分かってきます。(棄権者とか記念エントリーはこの際考えません)
確かに考えてみると当たり前のことですわね。速い人がいて、8時間まるまるかかりそうな人もいて、老若男女満遍なくバランスよく参加してもらう方がイベントとして華もあるし、盛り上がる。わしがイベンターでもそう思う。
となると、当然エントリーした人の属性によって当選率が変わるという確変抽選になる事は明らかですよね。
そこでランニング人口のヒエラルキーを考えてみましょうか。(実業団とかの招待選手は別よ、あくまでファンランナー) 出場したことのあるイベントで感じた完全に主観のみなんで、その点ご容赦のほど。
で、かなり乱暴に属性別に分けてみますと、
1・有名人
2・女性(その中でも若い女性(30以下)は特に貴重)
3・60以上の高齢ランナー
4・若い男性(20代前半くらいまで)
5・その他。
になるのではないかと。
1については、説明不要ですわな。つか抽選なんかしてないでしょ。ww
そして2、全ランナーの男女比ってたぶん7:3くらいかなと思ってるのですがいかがでしょう。6:4にはならないきがするな。
するとかなり女性のエントリーについては抽選が甘目という事になり、実際過去2回では女性の当選率が非常に高い事が実証されているようです。
3の高齢ランナー、これもイベントの裾野を広げる意味で欠かせない存在です。4の若い男性ランナー、これは単純にオッサンに比べて多くないかなと思っただけなのですが、東京マラソンのような大イベントになるとネタとして登場する若いやつらも多いかな。しかしネタに1万円払える20代男子はそう多くない気もするので、貴重な存在である事に間違いない。若い連中多いとイベントとしても盛り上がるね。
さて最後のその他の軍団、要するにオッサンですな。ランニング人口はおそらく半分以上はオッサンです。そしてここで言うオッサンは30代から50代を想定します。
もうこれ以上書くのが馬鹿馬鹿しくなってきた気もしますがww、わしも含めたオッサンエントリーが物凄い少ないパイを取り合ってるのではないかと思うのです。ただしサブスリー(3時間以内完走)レベルのランナーは別です。サブ3ランナーは全ランナーの4%弱だと言われてますので、非常に貴重な存在です。ただまあそこらへんのレベルになると陸連に登録する人も多いでしょうからね。
で、結論ですが
40代のオッサンで、予想タイムが4時間から5時間てのが一番競争率高いと思うんだな。わしなんかそれに加えて地元じゃないからねぇ(´・ω・`)ニジカンハンデモウシコンダラヨカタカナ・・・
という訳でたぶん今年もだめだろうなあ・・・とこれ長々と書きながら冷静に思った次第です。ww
行ける事になったら激励のほど、よろしくお願い申し上げます。

