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プロフィール
Author:チキ太
とうとう四十路突入
しかし中身は未だ中高生。
大人と子供の違いは遊ぶオモチャの金額ではないかと思う今日この頃。
ムービーブログはDTIブログ!
東京マラソン09
さて気が触れたような暑さの中ではございますが、夕方の汗だくRUNはストイックになりきれない程度に継続中。一度朝RUNを決意したのですが初日で挫折しました。どうしても気分が前を向きませんでした。しゃーないがな。
そこで話は来年の東京マラソンなのですが、3月末になったのですね。つか花粉症の方には地獄のようなイベントになりそうですな。ww
今日22日よりエントリー開始、先着順ではないのは分かってるけどやっぱそこは人情ですよね。意気込みを買ってもらえるのじゃないかと言う。ww
さて去年は3万人の定員に対し15万人、実に5倍の競争率という事が結構な話題になりました。しかしいろいろリサーチしてみると決して正味の5倍の競争率ではないことが分かってきます。(棄権者とか記念エントリーはこの際考えません)
確かに考えてみると当たり前のことですわね。速い人がいて、8時間まるまるかかりそうな人もいて、老若男女満遍なくバランスよく参加してもらう方がイベントとして華もあるし、盛り上がる。わしがイベンターでもそう思う。
となると、当然エントリーした人の属性によって当選率が変わるという確変抽選になる事は明らかですよね。
そこでランニング人口のヒエラルキーを考えてみましょうか。(実業団とかの招待選手は別よ、あくまでファンランナー) 出場したことのあるイベントで感じた完全に主観のみなんで、その点ご容赦のほど。
で、かなり乱暴に属性別に分けてみますと、
1・有名人
2・女性(その中でも若い女性(30以下)は特に貴重)
3・60以上の高齢ランナー
4・若い男性(20代前半くらいまで)
5・その他。
になるのではないかと。
1については、説明不要ですわな。つか抽選なんかしてないでしょ。ww
そして2、全ランナーの男女比ってたぶん7:3くらいかなと思ってるのですがいかがでしょう。6:4にはならないきがするな。
するとかなり女性のエントリーについては抽選が甘目という事になり、実際過去2回では女性の当選率が非常に高い事が実証されているようです。
3の高齢ランナー、これもイベントの裾野を広げる意味で欠かせない存在です。4の若い男性ランナー、これは単純にオッサンに比べて多くないかなと思っただけなのですが、東京マラソンのような大イベントになるとネタとして登場する若いやつらも多いかな。しかしネタに1万円払える20代男子はそう多くない気もするので、貴重な存在である事に間違いない。若い連中多いとイベントとしても盛り上がるね。
さて最後のその他の軍団、要するにオッサンですな。ランニング人口はおそらく半分以上はオッサンです。そしてここで言うオッサンは30代から50代を想定します。
もうこれ以上書くのが馬鹿馬鹿しくなってきた気もしますがww、わしも含めたオッサンエントリーが物凄い少ないパイを取り合ってるのではないかと思うのです。ただしサブスリー(3時間以内完走)レベルのランナーは別です。サブ3ランナーは全ランナーの4%弱だと言われてますので、非常に貴重な存在です。ただまあそこらへんのレベルになると陸連に登録する人も多いでしょうからね。
で、結論ですが
40代のオッサンで、予想タイムが4時間から5時間てのが一番競争率高いと思うんだな。わしなんかそれに加えて地元じゃないからねぇ(´・ω・`)ニジカンハンデモウシコンダラヨカタカナ・・・
という訳でたぶん今年もだめだろうなあ・・・とこれ長々と書きながら冷静に思った次第です。ww
行ける事になったら激励のほど、よろしくお願い申し上げます。
そこで話は来年の東京マラソンなのですが、3月末になったのですね。つか花粉症の方には地獄のようなイベントになりそうですな。ww
今日22日よりエントリー開始、先着順ではないのは分かってるけどやっぱそこは人情ですよね。意気込みを買ってもらえるのじゃないかと言う。ww
さて去年は3万人の定員に対し15万人、実に5倍の競争率という事が結構な話題になりました。しかしいろいろリサーチしてみると決して正味の5倍の競争率ではないことが分かってきます。(棄権者とか記念エントリーはこの際考えません)
確かに考えてみると当たり前のことですわね。速い人がいて、8時間まるまるかかりそうな人もいて、老若男女満遍なくバランスよく参加してもらう方がイベントとして華もあるし、盛り上がる。わしがイベンターでもそう思う。
となると、当然エントリーした人の属性によって当選率が変わるという確変抽選になる事は明らかですよね。
そこでランニング人口のヒエラルキーを考えてみましょうか。(実業団とかの招待選手は別よ、あくまでファンランナー) 出場したことのあるイベントで感じた完全に主観のみなんで、その点ご容赦のほど。
で、かなり乱暴に属性別に分けてみますと、
1・有名人
2・女性(その中でも若い女性(30以下)は特に貴重)
3・60以上の高齢ランナー
4・若い男性(20代前半くらいまで)
5・その他。
になるのではないかと。
1については、説明不要ですわな。つか抽選なんかしてないでしょ。ww
そして2、全ランナーの男女比ってたぶん7:3くらいかなと思ってるのですがいかがでしょう。6:4にはならないきがするな。
するとかなり女性のエントリーについては抽選が甘目という事になり、実際過去2回では女性の当選率が非常に高い事が実証されているようです。
3の高齢ランナー、これもイベントの裾野を広げる意味で欠かせない存在です。4の若い男性ランナー、これは単純にオッサンに比べて多くないかなと思っただけなのですが、東京マラソンのような大イベントになるとネタとして登場する若いやつらも多いかな。しかしネタに1万円払える20代男子はそう多くない気もするので、貴重な存在である事に間違いない。若い連中多いとイベントとしても盛り上がるね。
さて最後のその他の軍団、要するにオッサンですな。ランニング人口はおそらく半分以上はオッサンです。そしてここで言うオッサンは30代から50代を想定します。
もうこれ以上書くのが馬鹿馬鹿しくなってきた気もしますがww、わしも含めたオッサンエントリーが物凄い少ないパイを取り合ってるのではないかと思うのです。ただしサブスリー(3時間以内完走)レベルのランナーは別です。サブ3ランナーは全ランナーの4%弱だと言われてますので、非常に貴重な存在です。ただまあそこらへんのレベルになると陸連に登録する人も多いでしょうからね。
で、結論ですが
40代のオッサンで、予想タイムが4時間から5時間てのが一番競争率高いと思うんだな。わしなんかそれに加えて地元じゃないからねぇ(´・ω・`)ニジカンハンデモウシコンダラヨカタカナ・・・
という訳でたぶん今年もだめだろうなあ・・・とこれ長々と書きながら冷静に思った次第です。ww
行ける事になったら激励のほど、よろしくお願い申し上げます。

